可動域と筋緊張、どちらからアプローチする?
sakuraseitai-omuta
7月16日
読了時間: 2分
おはようございます。さくら整体です。
今回は、施術の現場でとても大切にしている「可動域(関節の動きの広さ)」と「筋緊張(筋肉のこわばり)」についてのお話です。
「可動域が狭くて、さらに筋緊張も高い」というガチガチなお身体の状態に対して、一体どちらからアプローチを始めるべきか?
一般的なセオリーで言えば、「まずは筋緊張を緩めてから、可動域を広げていく」という順番になります。
緊張して力が入った状態で関節を動かそうとしても、防衛反応でさらに硬くなってしまうからですね。
しかし、さくら整体ではどうアプローチするのかというと……
ずばり、「両方同時にアプローチ」します!
当店の特徴である「関節を動かしながら筋肉を緩める施術」は、この両取りを可能にしています。
これは、理学療法の現場で基本中の基本技術「ROM(関節可動域)エクササイズ」を応用した独自の技術です。
もちろん、動かしにくい関節を無理やりグイグイ動かすようなことは一切しません。
お客様が心地よく動かせる範囲、動かせる方向から少しずつアプローチし、お身体を慣らしていきます。
そうすることで、脳や神経に無駄な防衛反応(力み)を起こさせることなく、筋緊張の緩和と可動域の改善を同時に図ることができるのです。
「セオリー通りにやってもなかなか変化が出なかった」
「バキバキされるのは怖いけれど、しっかり関節の動きを出してほしい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度さくら整体独自の「両取りアプローチ」を体感してみてくださいね。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!




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