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可動域と筋緊張、どちらからアプローチする?
おはようございます。さくら整体です。 今回は、施術の現場でとても大切にしている「可動域(関節の動きの広さ)」と「筋緊張(筋肉のこわばり)」についてのお話です。 「可動域が狭くて、さらに筋緊張も高い」というガチガチなお身体の状態に対して、一体どちらからアプローチを始めるべきか? 一般的なセオリーで言えば、「まずは筋緊張を緩めてから、可動域を広げていく」という順番になります。 緊張して力が入った状態で関節を動かそうとしても、防衛反応でさらに硬くなってしまうからですね。 しかし、さくら整体ではどうアプローチするのかというと…… ずばり、「両方同時にアプローチ」します! 当店の特徴である「関節を動かしながら筋肉を緩める施術」は、この両取りを可能にしています。 これは、理学療法の現場で基本中の基本技術「ROM(関節可動域)エクササイズ」を応用した独自の技術です。 もちろん、動かしにくい関節を無理やりグイグイ動かすようなことは一切しません。 お客様が心地よく動かせる範囲、動かせる方向から少しずつアプローチし、お身体を慣らしていきます。...
sakuraseitai-omuta
7月16日読了時間: 2分


コリの正体「筋緊張」とは?(本日は店休日)
本日はお休みをいただいております。 いつも「さくら整体」をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 お休み期間中もネット予約は24時間いつでも受け付けておりますので、体のメンテナンスにぜひご活用ください。 前回の投稿では、頑固なコリの原因として「関節の可動域の狭さ」をお話ししました。今回はその続きとして、もう一つの重要キーワード「筋緊張(きんきんちょう)」を解説します。 「筋緊張」とは、筋肉が勝手に力んでいる状態 リラックスしているつもりなのに「肩に力が入っている」と言われたり、常にガチガチに硬かったりしませんか?この、意思とは無関係に筋肉が張り詰めて硬い状態を「筋緊張が高まっている」と言います。原因は筋肉そのものではなく、「脳や神経のブレーキの誤作動」です。 なぜ脳は筋肉を硬くし続けてしまうのか? ストレス、睡眠不足、疲労、関節の動きの悪さを感知すると、脳は体に危機が迫っていると判断します。すると交感神経が優位になり、脳から筋肉へ「身を守るために硬くなれ」と防御命令が出し続けられます。これが揉んでもすぐ戻る頑固なコリの正体です。根本の神経が
sakuraseitai-omuta
7月13日読了時間: 2分


マッサージで変わらない頑固なコリ、実は「可動域」が壁になっていませんか?
いつも「さくら整体」をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 肩こりや腰痛がひどい時、とりあえず揉んだりマッサージしたりして、その場をしのいでいませんか?そして「すぐに元に戻ってしまう……」と悩んでいないでしょうか。 実は、いくら筋肉をほぐしても症状が繰り返す場合、その奥にある「関節の可動域(動く範囲)」が狭くなっていることが原因かもしれません。 今回は、治療の現場でも非常に重要視される「可動域」と、痛みの関係についてお話しします。 筋肉が硬くなるのは、関節の動きをかばっているから 関節の可動域が狭くなる原因は、過去の怪我や不良姿勢、あるいは長時間の同じ姿勢によって、関節を包む袋(関節包)や靭帯が硬くなってしまうことにあります。 例えば、肩の関節が本来の半分しか動かない状態をイメージしてみてください。 その状態で日常生活を送ろうとすると、動かない関節の分をカバーするために、周りの筋肉が限界以上に引き伸ばされたり、逆に縮みっぱなしになったりして、異常に頑張り続けなければならなくなります。 つまり、あなたが感じている「筋肉の張りやコリ」は、動か
sakuraseitai-omuta
7月10日読了時間: 2分


5/28(水)肩首頭痛は梅雨のせい?整体で改善!
だんだんと湿度が高くなり、梅雨の気配を感じる今日この頃。 この時期、「なんだか体が重い…」「肩や首がガチガチ」「頭がズーンと重い」と感じていませんか? 特に雨が続くと、気圧の変化や湿度の影響で、自律神経のバランスが乱れやすくなります。これが、血行不良を引き起こし、肩こりや首...
sakuraseitai-omuta
2025年5月28日読了時間: 2分
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