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「泳ぐのが苦手な人」と「筋肉がガチガチな人」の共通点
おはようござます。 さくら整体です。 夏休み真っ只中、プールや海で泳ぐ機会も増える季節ですね! 実は整体をしていて、前々から感じている「あるある」があります。 それは……「体が硬く、筋緊張が高い人ほど、泳ぎが苦手なことが多い」ということです。 特に施術中、手や足を少し持ち上げただけで、そのまま空中で浮いた状態をキープしてしまう(ご自身で力を抜いて委ねられない)タイプの方は、ほぼ間違いなく泳ぎが得意ではありません。 なぜだと思いますか? 答えは、「体幹が安定していないから」です。 体の運動は、土台となる体幹が安定して初めて、手足をリラックスしてスムーズに動かせる仕組みになっています。 地上にいるときは「地面」が足を支えてくれるため、ある程度ごまかしが利きます。しかし、浮力しか頼るものがない水の中では、「自分自身の体幹の安定性」がダイレクトに運動のしやすさに直結するのです。 土台がグラグラな水中で手足を動かそうとすると、脳が恐怖や危険を感じて全身をガチガチに力ませてしまい、うまく泳げなくなってしまいます。 ですが、これは逆に言えばチャンスでもあります
sakuraseitai-omuta
7月28日読了時間: 2分


「力を抜いてください」と言われても抜けないあなたへ。
おはようございます。 さくら整体です。 マッサージや整体を受けているとき、「力を抜いて楽にしてくださいね〜」と言われても、「いや、抜き方が分からんのよ……」と思ったことはありませんか? 実はこれ、ご本人の意思や気合いの問題ではありません。 お身体の「神経系」が過剰にガードを固めてしまっている状態なのです。 長引く肩こりや腰痛、強いストレスを抱えているお身体は、脳が「これ以上動かすと危険だ!痛むぞ!」と警戒信号を出し続けています。 その結果、本人がリラックスしようと思っても、深層の筋肉が防衛反応としてガチガチに力み続けてしまいます。 この状態のお客様に「力抜いてくださいね」と無理にストレッチをかけたり押したりしても、脳はさらに警戒して逆効果になりがちです。 そこで、当店の出番です。 さくら整体では、「関節を優しく動かしながら、筋肉の緊張を解く」という理学療法ベースの施術を行います。 動かせる安全な範囲から心地よく関節を動かしていくと、脳や神経が「あ、この動きは安全なんだ」と納得し、スーッと警戒信号を下げてくれます。 そうして初めて、ご自分ではどうし
sakuraseitai-omuta
7月22日読了時間: 2分


可動域と筋緊張、どちらからアプローチする?
おはようございます。さくら整体です。 今回は、施術の現場でとても大切にしている「可動域(関節の動きの広さ)」と「筋緊張(筋肉のこわばり)」についてのお話です。 「可動域が狭くて、さらに筋緊張も高い」というガチガチなお身体の状態に対して、一体どちらからアプローチを始めるべきか? 一般的なセオリーで言えば、「まずは筋緊張を緩めてから、可動域を広げていく」という順番になります。 緊張して力が入った状態で関節を動かそうとしても、防衛反応でさらに硬くなってしまうからですね。 しかし、さくら整体ではどうアプローチするのかというと…… ずばり、「両方同時にアプローチ」します! 当店の特徴である「関節を動かしながら筋肉を緩める施術」は、この両取りを可能にしています。 これは、理学療法の現場で基本中の基本技術「ROM(関節可動域)エクササイズ」を応用した独自の技術です。 もちろん、動かしにくい関節を無理やりグイグイ動かすようなことは一切しません。 お客様が心地よく動かせる範囲、動かせる方向から少しずつアプローチし、お身体を慣らしていきます。...
sakuraseitai-omuta
7月16日読了時間: 2分


コリの正体「筋緊張」とは?(本日は店休日)
本日はお休みをいただいております。 いつも「さくら整体」をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 お休み期間中もネット予約は24時間いつでも受け付けておりますので、体のメンテナンスにぜひご活用ください。 前回の投稿では、頑固なコリの原因として「関節の可動域の狭さ」をお話ししました。今回はその続きとして、もう一つの重要キーワード「筋緊張(きんきんちょう)」を解説します。 「筋緊張」とは、筋肉が勝手に力んでいる状態 リラックスしているつもりなのに「肩に力が入っている」と言われたり、常にガチガチに硬かったりしませんか?この、意思とは無関係に筋肉が張り詰めて硬い状態を「筋緊張が高まっている」と言います。原因は筋肉そのものではなく、「脳や神経のブレーキの誤作動」です。 なぜ脳は筋肉を硬くし続けてしまうのか? ストレス、睡眠不足、疲労、関節の動きの悪さを感知すると、脳は体に危機が迫っていると判断します。すると交感神経が優位になり、脳から筋肉へ「身を守るために硬くなれ」と防御命令が出し続けられます。これが揉んでもすぐ戻る頑固なコリの正体です。根本の神経が
sakuraseitai-omuta
7月13日読了時間: 2分
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