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可動域と筋緊張、どちらからアプローチする?
おはようございます。さくら整体です。 今回は、施術の現場でとても大切にしている「可動域(関節の動きの広さ)」と「筋緊張(筋肉のこわばり)」についてのお話です。 「可動域が狭くて、さらに筋緊張も高い」というガチガチなお身体の状態に対して、一体どちらからアプローチを始めるべきか? 一般的なセオリーで言えば、「まずは筋緊張を緩めてから、可動域を広げていく」という順番になります。 緊張して力が入った状態で関節を動かそうとしても、防衛反応でさらに硬くなってしまうからですね。 しかし、さくら整体ではどうアプローチするのかというと…… ずばり、「両方同時にアプローチ」します! 当店の特徴である「関節を動かしながら筋肉を緩める施術」は、この両取りを可能にしています。 これは、理学療法の現場で基本中の基本技術「ROM(関節可動域)エクササイズ」を応用した独自の技術です。 もちろん、動かしにくい関節を無理やりグイグイ動かすようなことは一切しません。 お客様が心地よく動かせる範囲、動かせる方向から少しずつアプローチし、お身体を慣らしていきます。...
sakuraseitai-omuta
7月16日読了時間: 2分


オシャレと肩こりの意外な関係。
こんにちは、さくら整体です。 今日は、意外と気づかない「肩の痛みと服」のお話。 肩が痛いというお客様、実は 袖の脇がゆったりした服 を着ていらっしゃることが多いんです。 トレンドのシルエットで素敵ですが、実は脇にゆとりがありすぎる服は、布の重みで肩の動きを地味に制限してしまいます。 🔍 一度、セルフチェックを! 脇がゆるい服を着たまま、ゆっくり「バンザイ」をしてみてください。 水平あたりまでは楽でも、そこから上は急に腕が上げにくく感じませんか? その**「制限された状態」で無理に腕を動かそうとすること**が、知らず知らずのうちに肩を痛める原因になっているかもしれません。 🌿 カラダをいたわる服選びを。 オシャレを楽しむのはとても素敵なこと。ですが、一日中着ている服が、実は体に「小さな無理」を強いていることもあります。 腕を大きく動かす日は、可動域を邪魔しない服を選ぶ。 ゆったりした服を着た日は、肩を回すなど意識してケアする。 そんな風に、少しだけ**「服と体の相性」**を気にかけてみてください。 オシャレも大切ですが、それを支えるあなたの体も
sakuraseitai-omuta
2月1日読了時間: 2分
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