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コリの正体「筋緊張」とは?(本日は店休日)

sakuraseitai-omuta
7月13日
読了時間: 2分


本日はお休みをいただいております。


いつも「さくら整体」をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。



お休み期間中もネット予約は24時間いつでも受け付けておりますので、体のメンテナンスにぜひご活用ください。



前回の投稿では、頑固なコリの原因として「関節の可動域の狭さ」をお話ししました。今回はその続きとして、もう一つの重要キーワード「筋緊張(きんきんちょう)」を解説します。



「筋緊張」とは、筋肉が勝手に力んでいる状態


リラックスしているつもりなのに「肩に力が入っている」と言われたり、常にガチガチに硬かったりしませんか?この、意思とは無関係に筋肉が張り詰めて硬い状態を「筋緊張が高まっている」と言います。原因は筋肉そのものではなく、「脳や神経のブレーキの誤作動」です。



なぜ脳は筋肉を硬くし続けてしまうのか?


ストレス、睡眠不足、疲労、関節の動きの悪さを感知すると、脳は体に危機が迫っていると判断します。すると交感神経が優位になり、脳から筋肉へ「身を守るために硬くなれ」と防御命令が出し続けられます。これが揉んでもすぐ戻る頑固なコリの正体です。根本の神経が落ち着かなければ、力づくで揉んでも筋肉はすぐ硬くなります。



関節と筋肉の連動で神経のブレーキを解除する


当院では、硬い筋肉を強く押す施術は行いません。関節を優しく動かし、筋肉が自然に伸び縮みする性質を利用してアプローチします。



この方法により、強い圧を使わなくても素早く筋肉の緊張をほぐせます。同時に関節を動かすため、血液やリンパの循環も一気に良くなります。さらに、心地よい刺激で高ぶった交感神経が鎮まり、リラックスを司る「副交感神経」が優位になります。これにより脳からの命令がストップし、筋肉が根本から緩んでいくのです。



次回は、「可動域(関節)」と「筋緊張(神経)」がどう組み合わさって根本原因を作っているのか、その核心をお話しします。



休み明けの明日以降、また皆様のお体を全力でサポートさせていただきます。ご予約を心よりお待ちしております。




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