【栄養学シリーズ】目や粘膜を守る!ビタミンAの基本
sakuraseitai-omuta
8月16日
読了時間: 2分
おはようございます。
さくら整体です。
栄養学シリーズ第2回!今回は「ビタミンA」について深掘りしていきましょう。
脂溶性ビタミンに分類されるビタミンAは、主に「目や皮膚、粘膜の健康維持」を担ってくれる非常に重要な栄養素です。
1. ビタミンAの主な働き
目の健康を保つ: 薄暗い場所でも視力を保つ(網膜の光感知機能をサポート)。
皮膚・粘膜のバリア機能を維持: 鼻やのど、皮膚の粘膜を正常に保ち、ウイルスや細菌の侵入を防ぎます。
抗酸化作用: 細胞の老化を防ぐサポートをします。
2. 不足(欠乏)するとどうなる?
ビタミンAが不足すると、次のような不調が現れやすくなります。
夜盲症(鳥目): 暗い場所で物が見えにくくなります。
ドライアイ・肌の乾燥: 目の乾燥やゴワゴワ肌、肌荒れの原因に。
免疫力の低下: 粘膜が弱まるため、風邪をひきやすくなります。
3. ビタミンAを多く含む食材
動物性(レチノール): 鶏・豚・牛レバー、ウナギ、卵黄、バター
植物性(β-カロテン※体内でビタミンAに変換): にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色野菜
4. 店主オススメ!手軽に摂れる「ビタミンA料理」
おすすめは『にんじんとツナのラペ(またはシリシリ)』です!
β-カロテンが豊富な「にんじん」は、油と一緒に調理することで吸収率が大幅にUPします。
千切りにしたにんじんとツナを、オリーブオイル・ごま油やマヨネーズと和えたりサッと炒めるだけで、効率よくビタミンAをチャージできますよ!
外側からのケア(整体)と内側からのケア(食事)で、毎日を元気に過ごしましょう!
次回は別のビタミンをご紹介します。お楽しみに!




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