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【栄養学シリーズ】骨と血液を護る!ビタミンKの基本
おはようございます。 さくら整体です。 栄養学シリーズ!脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の最後を飾るのは「ビタミンK」です。 あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ビタミンKは「骨を丈夫に保つこと」と「出血を止めること」という、私たちの体にとって非常に大切な2つの役割を担っています。 1. ビタミンKの主な働き 骨の形成を助ける: カルシウムが骨に定着するのをサポートし、強い骨を作ります。 血液を固める(止血作用): ケガをしたときなど、出血を正常に止めるための成分を作ります。 血管の健康維持: 動脈の石灰化(かたくなること)を防ぎ、血管を健やかに保ちます。 2. 不足(欠乏)するとどうなる? 骨がもろくなる: カルシウムが骨に沈着しにくくなり、骨粗しょう症のリスクが高まります。 出血しやすくなる: 鼻血が出やすくなったり、内出血(青あざ)ができやすくなったりします。 3. 多く含む食材&店主オススメ料理 多く含む食材: 納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツなどの緑黄色野菜 おすすめの料理は『納豆とほうれん草のおかか和え』です!..
sakuraseitai-omuta
8月31日読了時間: 2分


【栄養学シリーズ】目や粘膜を守る!ビタミンAの基本
おはようございます。 さくら整体です。 栄養学シリーズ第2回!今回は「ビタミンA」について深掘りしていきましょう。 脂溶性ビタミンに分類されるビタミンAは、主に「目や皮膚、粘膜の健康維持」を担ってくれる非常に重要な栄養素です。 1. ビタミンAの主な働き 目の健康を保つ: 薄暗い場所でも視力を保つ(網膜の光感知機能をサポート)。 皮膚・粘膜のバリア機能を維持: 鼻やのど、皮膚の粘膜を正常に保ち、ウイルスや細菌の侵入を防ぎます。 抗酸化作用: 細胞の老化を防ぐサポートをします。 2. 不足(欠乏)するとどうなる? ビタミンAが不足すると、次のような不調が現れやすくなります。 夜盲症(鳥目): 暗い場所で物が見えにくくなります。 ドライアイ・肌の乾燥: 目の乾燥やゴワゴワ肌、肌荒れの原因に。 免疫力の低下: 粘膜が弱まるため、風邪をひきやすくなります。 3. ビタミンAを多く含む食材 動物性(レチノール): 鶏・豚・牛レバー、ウナギ、卵黄、バター 植物性(β-カロテン※体内でビタミンAに変換): にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色
sakuraseitai-omuta
8月16日読了時間: 2分


7/16(水)【意外な落とし穴?!】その肩こり、もしかして「脇の筋肉」が原因かも!
こんにちは、さくら整体です! 本日7月16日(水 )も、元気に営業中です! 多くの方を悩ませる「肩こり」。 前回は「前腕」が原因になることもあるとお伝えしましたが、今日はもう一つ、見落としがちな隠れた原因をご紹介します。それは、ズバリ**「脇の筋肉の硬さ」**です!...
sakuraseitai-omuta
2025年7月16日読了時間: 2分


7/4(金)【座るだけで健康に?!】バランスボールで体幹&姿勢ケア!
こんにちは、さくら整体です! 「座りっぱなしで体がだるい…」「なんだか姿勢が悪い気がする…」 そんなお悩みをお持ちの方へ、今日はお家や職場で簡単にできる「ながらケア」のヒントをお届けします! 皆さんは、 椅子の代わりにバランスボール を使ってみたことはありますか?...
sakuraseitai-omuta
2025年7月4日読了時間: 2分
6/4(水)「まさか…】あなたの疲れ、その「姿勢」が原因かも?!
「肩こりや腰痛が慢性化している…」 「なんとなく体が重い、疲れやすい…」 そんなお悩み、ありませんか? 実はその不調、日々の**「姿勢」**が大きく関係しているかもしれません。 長時間同じ姿勢で過ごすデスクワークや、スマホの見すぎによる猫背。これらは、首や肩、腰に想像以上の...
sakuraseitai-omuta
2025年6月4日読了時間: 2分
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