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【栄養学シリーズ】脂質を燃やす!ビタミンB2の基本
おはようございます。 さくら整体です。 栄養学シリーズ・水溶性ビタミン編! 前回のB1に続き、本日は「ビタミンB2」についてお届けします。 ビタミンB2は、一言で言うと「脂質の代謝を助ける発育のビタミン」です。 脂質(脂分)を効率よくエネルギーに変えてくれるため、ダイエット中の方や、生活習慣が気になる方には特に意識して摂っていただきたい栄養素です! 1. ビタミンB2の主な働き 脂質をエネルギーに変える: 体内の余分な脂質を効率よく燃焼・代謝させます。 皮膚や粘膜の健康維持: 細胞の新陳代謝を促進し、肌荒れや口角炎を防ぎます。 過酸化脂質の分解: 動脈硬化や細胞の老化の原因となる過酸化脂質を分解します。 2. 不足するとどうなる? 口内炎・口角炎: 粘膜が弱くなり、口のトラブルが起きやすくなります。 肌荒れ・ニキビ: 皮脂分泌のコントロールが崩れ、肌トラブルの原因に。 目の充血・疲労: 目の粘膜にも影響し、疲れ目を感じやすくなります。 3. 多く含む食材&店主オススメ料理 多く含む食材: 豚レバー・牛レバー、うなぎ、納豆、タマゴ、牛乳・ヨーグルト
sakuraseitai-omuta
9月7日読了時間: 2分


【栄養学シリーズ】疲労回復の要!ビタミンB1の基本
こんにちは さくら整体です。 栄養学シリーズ!脂溶性ビタミンに続いて、今回からは「水溶性ビタミン編」がスタートします。 記念すべき第1弾は「ビタミンB1」です! ところで、「なんでビタミンBだけ1とか2とか数字がついているの?」と疑問に思ったことはありませんか? 実は昔、ビタミンBは「1つの成分」だと思われていました。 しかし研究が進むにつれて「どうやらBの中には働きが違う複数の仲間がいるぞ!」と分かり、発見された順番に「B1、B2、B3…」と番号が振られていったのです。(※途中でビタミンではないと判明して欠番になった数字もあります) 今回は、そのビタミンBファミリーの長男とも言える「B1」について深掘りします! ビタミンB1は、私たちが食べた炭水化物(糖質)を効率よくエネルギーに変えるために欠かせない、いわば「エンジンの潤滑油」のような存在です。 1. ビタミンB1の主な働き 糖質をエネルギーに変える: ご飯やパンなどをスムーズに活力へと変換します。 疲労物質の蓄積を防ぐ: エネルギー代謝をスムーズにし、疲労回復をサポートします。 神経機能を正
sakuraseitai-omuta
9月4日読了時間: 2分


【栄養学シリーズ】骨と血液を護る!ビタミンKの基本
おはようございます。 さくら整体です。 栄養学シリーズ!脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の最後を飾るのは「ビタミンK」です。 あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ビタミンKは「骨を丈夫に保つこと」と「出血を止めること」という、私たちの体にとって非常に大切な2つの役割を担っています。 1. ビタミンKの主な働き 骨の形成を助ける: カルシウムが骨に定着するのをサポートし、強い骨を作ります。 血液を固める(止血作用): ケガをしたときなど、出血を正常に止めるための成分を作ります。 血管の健康維持: 動脈の石灰化(かたくなること)を防ぎ、血管を健やかに保ちます。 2. 不足(欠乏)するとどうなる? 骨がもろくなる: カルシウムが骨に沈着しにくくなり、骨粗しょう症のリスクが高まります。 出血しやすくなる: 鼻血が出やすくなったり、内出血(青あざ)ができやすくなったりします。 3. 多く含む食材&店主オススメ料理 多く含む食材: 納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツなどの緑黄色野菜 おすすめの料理は『納豆とほうれん草のおかか和え』です!..
sakuraseitai-omuta
8月31日読了時間: 2分


ビタミンDの基本
おはようございます。 さくら整体です。 久々の栄養学シリーズ!ビタミンAに続く今回は「ビタミンD」について深掘りしていきます。 「ちょっと待って、Aの次は普通ビタミンBじゃないの?」と思われた方も多いのではないでしょうか? 実は、ビタミンBやCは水に溶ける「水溶性ビタミン」。 前回のビタミンAと今回のビタミンDは、脂に溶ける「脂溶性ビタミン」というグループ仲間なんです。 今回はまず、この「脂溶性ビタミン仲間」から先にご紹介していきますね! 1. ビタミンDの主な働き 骨や歯を強くする: カルシウムの吸収を助け、健やかな骨を作ります。 免疫機能の調節: ウイルスや細菌に対する抵抗力をサポートします。 筋力の維持: 筋肉の動きをスムーズにし、転倒予防にも関与します。 2. 不足(欠乏)するとどうなる? 骨が弱くなる: 骨粗しょう症や骨軟化症のリスクが高まります。 免疫力の低下: 風邪や感染症にかかりやすくなります。 筋力低下・疲れやすさ: 体の重さやだるさを感じやすくなります。 3. 最大の特徴「日光浴で作られる!」 ビタミンDは食事から摂るだけでな
sakuraseitai-omuta
8月26日読了時間: 2分


【栄養学シリーズ】目や粘膜を守る!ビタミンAの基本
おはようございます。 さくら整体です。 栄養学シリーズ第2回!今回は「ビタミンA」について深掘りしていきましょう。 脂溶性ビタミンに分類されるビタミンAは、主に「目や皮膚、粘膜の健康維持」を担ってくれる非常に重要な栄養素です。 1. ビタミンAの主な働き 目の健康を保つ: 薄暗い場所でも視力を保つ(網膜の光感知機能をサポート)。 皮膚・粘膜のバリア機能を維持: 鼻やのど、皮膚の粘膜を正常に保ち、ウイルスや細菌の侵入を防ぎます。 抗酸化作用: 細胞の老化を防ぐサポートをします。 2. 不足(欠乏)するとどうなる? ビタミンAが不足すると、次のような不調が現れやすくなります。 夜盲症(鳥目): 暗い場所で物が見えにくくなります。 ドライアイ・肌の乾燥: 目の乾燥やゴワゴワ肌、肌荒れの原因に。 免疫力の低下: 粘膜が弱まるため、風邪をひきやすくなります。 3. ビタミンAを多く含む食材 動物性(レチノール): 鶏・豚・牛レバー、ウナギ、卵黄、バター 植物性(β-カロテン※体内でビタミンAに変換): にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色
sakuraseitai-omuta
8月16日読了時間: 2分


【栄養学シリーズ】そもそも「ビタミン」って何?
おはようございます。 さくら整体です。 これまで当院のブログでは、整体屋さんらしく筋肉や姿勢のお話をメインにお届けしてきました。 ですが、お体の健康を根本から考える上で、絶対に切り離せないのが「食(栄養)」のお話です。 実は恥ずかしながら、私自身もこれまで栄養学にはあまり詳しくありませんでした。 そこで今回から、ブログを通じて私自身も皆様と一緒に勉強しながら、健康な体づくりについて考えていく「栄養学シリーズ」をスタートしたいと思います! 記念すべき第1回は、誰もが耳にしたことのある「ビタミン」についてです。 そもそも「ビタミン」とは? 一言でいうと、ビタミンとは「体の調子を整えるための潤滑油」のような存在です。 私たちが生きていくために必要な3大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)が「車のガソリンや部品」だとすると、ビタミンはそれらをスムーズに動かすための「エンジンオイル」の役割を果たしています。 体の中で作ることができない(または十分な量を作れない)ため、毎日の食事から取り入れる必要がある大切な栄養素です。 ビタミンの種類(大きく分けて2つ).
sakuraseitai-omuta
8月13日読了時間: 2分
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