【栄養のお話】B2の次は…飛び越えてB6!?
sakuraseitai-omuta
9月19日
読了時間: 2分
おはようございます。 さくら整体です。
少し間が空いてしまいましたが、ビタミン解説の続きをお届けします!
前回は「脂質の代謝」を助けるビタミンB2のお話でした。
「次はB3かな?」と思われた方……鋭い! 実はB3(ナイアシン)やB5(パントテン酸)という栄養素も存在するのですが、歴史的な発見の経緯で別の名前で呼ばれることが多く、番号として馴染み深い【ビタミンB6】にひとまずジャンプします!
このビタミンB6の主な役割は、ズバリ「タンパク質の分解と合成を助けること」。
私たちが普段口にするお肉や魚、卵などのタンパク質を、筋肉や皮膚、髪の毛、そして「神経伝達物質」へと作り替えるための重要なサポート役を担っています。
そのため、ビタミンB6が不足すると…
筋肉や組織の修復が遅れて「コリや疲労が抜けにくくなる」
睡眠やメンタルに関わる物質が作られにくく「眠りが浅くなる」
口内炎や肌荒れが起きやすくなる
といった症状に繋がることがあります。
【ビタミンB6が多く含まれる主な食材】
魚類:マグロ、カツオ、サーモン
肉類:鶏ささみ、レバー、豚ヒレ肉
野菜・果物:アボカド、バナナ、パプリカ
その他:玄米、ナッツ類
【おすすめB6手軽レシピ】 『マグロとアボカドのワサビ醤油和え』 切って和えるだけ!B6を豊富に含むマグロ(赤身)とアボカドを一度に摂れる、高タンパク&栄養満点の一品です。
タンパク質を摂る時は「B6食材も一緒!」をぜひ意識してみてくださいね。
体の内側は栄養で整え、外側の筋肉や関節のケアはぜひさくら整体にお任せください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております!




コメント