top of page


【栄養のお話】B6の次は…また飛んでB12!?
おはようございます。 さくら整体です。 ビタミン解説シリーズ、前回の「B6(タンパク質の代謝)」に続く今回は……【ビタミンB12】のお話です! 「えっ、B7~B11はどこ行ったの!?」というお声が聞こえてきそうですが、安心してください(笑)。 実はB7(ビオチン)やB9(葉酸)という形でちゃんと存在しています!ただ、数字として一番聞き馴染みがあって重要な「B12」に一旦ワープさせていただきますね。 このビタミンB12は別名「赤いビタミン」とも呼ばれ、主に「血液(赤血球)を作るサポート」と「神経の機能を正常に保つ」という大切な役割を担っています。 そのため、ビタミンB12が不足してしまうと… 赤血球が上手く作れず「立ちくらみや貧血気味になる」 手足の末梢神経の働きが低下し「しびれや頑固な肩こり・腰痛に繋がる」 脳の神経の働きに影響して「集中力が落ちたり疲れやすくなる」 といった、お体のコリやだるさに直結するサインが出てくることがあります。 【ビタミンB12が多く含まれる主な食材】 魚介類:アサリ、シジミ、牡蠣、サンマ、いわし 肉類:レバー(豚・鶏・
sakuraseitai-omuta
2 日前読了時間: 2分


【栄養のお話】B2の次は…飛び越えてB6!?
おはようございます。 さくら整体です。 少し間が空いてしまいましたが、ビタミン解説の続きをお届けします! 前回は「脂質の代謝」を助けるビタミンB2のお話でした。 「次はB3かな?」と思われた方……鋭い! 実はB3(ナイアシン)やB5(パントテン酸)という栄養素も存在するのですが、歴史的な発見の経緯で別の名前で呼ばれることが多く、番号として馴染み深い【ビタミンB6】にひとまずジャンプします! このビタミンB6の主な役割は、ズバリ「タンパク質の分解と合成を助けること」。 私たちが普段口にするお肉や魚、卵などのタンパク質を、筋肉や皮膚、髪の毛、そして「神経伝達物質」へと作り替えるための重要なサポート役を担っています。 そのため、ビタミンB6が不足すると… 筋肉や組織の修復が遅れて「コリや疲労が抜けにくくなる」 睡眠やメンタルに関わる物質が作られにくく「眠りが浅くなる」 口内炎や肌荒れが起きやすくなる といった症状に繋がることがあります。 【ビタミンB6が多く含まれる主な食材】 魚類:マグロ、カツオ、サーモン 肉類:鶏ささみ、レバー、豚ヒレ肉 野菜・果物
sakuraseitai-omuta
9月19日読了時間: 2分
bottom of page