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【栄養のお話】B2の次は…飛び越えてB6!?
おはようございます。 さくら整体です。 少し間が空いてしまいましたが、ビタミン解説の続きをお届けします! 前回は「脂質の代謝」を助けるビタミンB2のお話でした。 「次はB3かな?」と思われた方……鋭い! 実はB3(ナイアシン)やB5(パントテン酸)という栄養素も存在するのですが、歴史的な発見の経緯で別の名前で呼ばれることが多く、番号として馴染み深い【ビタミンB6】にひとまずジャンプします! このビタミンB6の主な役割は、ズバリ「タンパク質の分解と合成を助けること」。 私たちが普段口にするお肉や魚、卵などのタンパク質を、筋肉や皮膚、髪の毛、そして「神経伝達物質」へと作り替えるための重要なサポート役を担っています。 そのため、ビタミンB6が不足すると… 筋肉や組織の修復が遅れて「コリや疲労が抜けにくくなる」 睡眠やメンタルに関わる物質が作られにくく「眠りが浅くなる」 口内炎や肌荒れが起きやすくなる といった症状に繋がることがあります。 【ビタミンB6が多く含まれる主な食材】 魚類:マグロ、カツオ、サーモン 肉類:鶏ささみ、レバー、豚ヒレ肉 野菜・果物
sakuraseitai-omuta
9月19日
読了時間: 2分
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