ビタミンDの基本
sakuraseitai-omuta
8月26日
読了時間: 2分
おはようございます。 さくら整体です。
久々の栄養学シリーズ!ビタミンAに続く今回は「ビタミンD」について深掘りしていきます。
「ちょっと待って、Aの次は普通ビタミンBじゃないの?」と思われた方も多いのではないでしょうか?
実は、ビタミンBやCは水に溶ける「水溶性ビタミン」。 前回のビタミンAと今回のビタミンDは、脂に溶ける「脂溶性ビタミン」というグループ仲間なんです。
今回はまず、この「脂溶性ビタミン仲間」から先にご紹介していきますね!
1. ビタミンDの主な働き
骨や歯を強くする: カルシウムの吸収を助け、健やかな骨を作ります。
免疫機能の調節: ウイルスや細菌に対する抵抗力をサポートします。
筋力の維持: 筋肉の動きをスムーズにし、転倒予防にも関与します。
2. 不足(欠乏)するとどうなる?
骨が弱くなる: 骨粗しょう症や骨軟化症のリスクが高まります。
免疫力の低下: 風邪や感染症にかかりやすくなります。
筋力低下・疲れやすさ: 体の重さやだるさを感じやすくなります。
3. 最大の特徴「日光浴で作られる!」
ビタミンDは食事から摂るだけでなく、「日光(紫外線)を浴びることで体内でも作られる」という珍しい特徴を持っています。 適度な日光浴(1日15〜30分程度)も大切なチャージ方法です。
4. 多く含む食材&店主オススメ料理
多く含む食材: 鮭(サーモン)、サンマ、イワシ、きくらげ、しいたけ類
おすすめ料理は『鮭とキノコのにんにくバター醤油炒め』です!
ビタミンDが豊富な「鮭」と「キノコ」をダブルで使い、油脂(バター)で炒めることで、脂溶性ビタミンとしての吸収率がさらにアップしますよ!
整体でお身体を整えつつ、毎日の食事と少しの日光浴で内側からも元気を蓄えていきましょう!
次回もどうぞお楽しみに!




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