【栄養学シリーズ】骨と血液を護る!ビタミンKの基本
sakuraseitai-omuta
8月31日
読了時間: 2分
おはようございます。
さくら整体です。
栄養学シリーズ!脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の最後を飾るのは「ビタミンK」です。
あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ビタミンKは「骨を丈夫に保つこと」と「出血を止めること」という、私たちの体にとって非常に大切な2つの役割を担っています。
1. ビタミンKの主な働き
骨の形成を助ける: カルシウムが骨に定着するのをサポートし、強い骨を作ります。
血液を固める(止血作用): ケガをしたときなど、出血を正常に止めるための成分を作ります。
血管の健康維持: 動脈の石灰化(かたくなること)を防ぎ、血管を健やかに保ちます。
2. 不足(欠乏)するとどうなる?
骨がもろくなる: カルシウムが骨に沈着しにくくなり、骨粗しょう症のリスクが高まります。
出血しやすくなる: 鼻血が出やすくなったり、内出血(青あざ)ができやすくなったりします。
3. 多く含む食材&店主オススメ料理
多く含む食材: 納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツなどの緑黄色野菜
おすすめの料理は『納豆とほうれん草のおかか和え』です!
ビタミンK含有量がトップクラスの「納豆」と「ほうれん草」を掛け合わせた、手軽にビタミンKをフルチャージできる最強の和食メニューです。
脂溶性ビタミンシリーズ(A・D・E・K)はいかがでしたでしょうか?
整体でお身体の歪みを整えつつ、毎日の食事からしっかり栄養を摂って、内側から元気に過ごしていきましょう!
次回からは「水溶性ビタミン編(ビタミンB群など)」へ入っていきます。どうぞお楽しみに!




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