「泳ぐのが苦手な人」と「筋肉がガチガチな人」の共通点
sakuraseitai-omuta
7月28日
読了時間: 2分
おはようござます。 さくら整体です。
夏休み真っ只中、プールや海で泳ぐ機会も増える季節ですね! 実は整体をしていて、前々から感じている「あるある」があります。
それは……「体が硬く、筋緊張が高い人ほど、泳ぎが苦手なことが多い」ということです。
特に施術中、手や足を少し持ち上げただけで、そのまま空中で浮いた状態をキープしてしまう(ご自身で力を抜いて委ねられない)タイプの方は、ほぼ間違いなく泳ぎが得意ではありません。
なぜだと思いますか?
答えは、「体幹が安定していないから」です。
体の運動は、土台となる体幹が安定して初めて、手足をリラックスしてスムーズに動かせる仕組みになっています。 地上にいるときは「地面」が足を支えてくれるため、ある程度ごまかしが利きます。しかし、浮力しか頼るものがない水の中では、「自分自身の体幹の安定性」がダイレクトに運動のしやすさに直結するのです。
土台がグラグラな水中で手足を動かそうとすると、脳が恐怖や危険を感じて全身をガチガチに力ませてしまい、うまく泳げなくなってしまいます。
ですが、これは逆に言えばチャンスでもあります!
水泳は、力を抜いて浮くプロセス自体が「最高の体幹トレーニング」になり、結果として日常的な手足の無駄な緊張を和らげるセルフケアにも繋がります。
「最近、体がずっと力んでいるな」 「自分で力を抜く感覚が分からないな」
という方は、この夏、プールで脱力する練習から始めてみるのも良いかもしれませんね!




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