その痛み、スポーツを「やめるわけにはいかない」あなたへ
- sakuraseitai-omuta
- 2月13日
- 読了時間: 2分

私は毎週火・金の午後、ボクシングジムで整体を担当しています。また、当店にも部活動で「スポーツ外傷」を抱える学生さんが多く来院されます。
ここで言うスポーツ外傷とは、接触による打撲や捻挫ではなく、テニス肘やオスグッドに代表される**「特定の動作の繰り返し」**で起こる痛みのことです。
一般的な痛みとスポーツ外傷の大きな違いは、**「やめるわけにはいかない」**という点にあると私は考えています。
例えば「走ると膝が痛い」場合、スポーツをしていなければ「走らない生活」をすれば痛みは防げます。しかし、競技を続けている以上、そうはいきません。競技転向も現実的ではないことがほとんどです。
では、どうすればいいのか?
まずは**「痛みの出かた」を詳しく理解すること**が、改善への第一歩です。
「走ると膝が痛い」と一口に言っても、探るべきポイントはたくさんあります。
膝のどこが痛いのか?(お皿、その上下左右、内側、外側、あるいは裏側か)
どのタイミングで痛むのか?(着地した瞬間、蹴り出す時、足が浮いている時か)
これらを細かく特定することで、どの組織に過剰な負荷がかかっているかを割り出すことができます。
ここから先の具体的なステップについては、長くなるので次回以降にお伝えしていきますね。
まずはご自身の痛みを「観察」することから始めてみてください!


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