【3月7日 サウナの日と整体の相性】
- sakuraseitai-omuta
- 3月7日
- 読了時間: 2分
今日はサウナの日。でも「整体後のサウナ」はちょっと待って!
最近は「整う」という言葉も定着し、サウナで心身をリセットされる方も多いですよね。
そんなサウナ好きの方に、整体師としてどうしてもお伝えしたいことがあります。 それは、**「整体を受けた直後のサウナは控えてほしい」**ということです。
「体をほぐした後に、さらに温めたらもっと効果が出そう!」 そう思われるかもしれませんが、実はこれ、逆効果になるリスクがあるんです。
理由は主に2つあります。
1. のぼせ・体調不良のリスク 整体の後は、滞っていた血流が急激に良くなっています。その状態でサウナに入ると、さらに血行が促進されすぎてしまい、激しいのぼせや立ちくらみ、心臓への負担に繋がりかねません。
2. 炎症や痛みが強まる可能性 施術によって筋肉が緩む際、体内ではわずかな微細炎症が起きていることがあります(これが良い意味での揉み返しの正体です)。ここにサウナの熱が加わると、炎症を助長してしまい、翌日の痛みが強く出てしまうことがあるのです。
せっかくお体を整えたのですから、その日はゆったりと白湯でも飲んで、早めに休んでいただくのが一番の「整い」への近道です。
もし「どうしてもサウナも整体も行きたい!」という場合は、先にサウナでしっかり汗を流し、休憩してから整体に来ていただくのがおすすめですよ。
良かれと思ってやっていることが、逆効果にならないために。 正しい知識で、賢くお体をメンテナンスしていきましょう!




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