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首の可動域と上位胸椎の関係

  • sakuraseitai-omuta
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

首が回らないのは、首だけのせいじゃないかもしれません。


最近の寒波で、肩をすくめて体に力が入っていませんか? 「首がこる」「左右を向きにくい」と感じている方、実は「上位胸椎(じょういきょうつい)」がガチガチに固まっているかもしれません。


上位胸椎とは、背骨の中でもちょうど「首の付け根」からすぐ下の部分のこと。ここは、重い頭を支える「頚椎(首の骨)の受け皿」という非常に重要な役割を持っています。


土台であるこの「受け皿」の動きが悪いと、いくら首だけを揉んでも、可動域はなかなか広がりません。逆に、上位胸椎がスムーズに動くようになると、首の動きがグンと軽くなり、しつこい肩こりにも劇的な変化が現れます。


特にこの寒さで、背中を丸めて固まっている方が増えています。 ガチガチに固まった「受け皿」をしっかり緩めて、首も肩もスッキリさせませんか?


皆様のご来店を心よりお待ちしております。



 
 
 

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