水分補給・むくみ・頭痛のロジック
- sakuraseitai-omuta
- 6月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは。さくら整体です。
大牟田も梅雨本番。この時期は「体がむくむ」「頭が重だるい」というご相談が急増します。
「雨だし汗もかかないから水分は不要」と思いがちですが、実はそれが大きな落とし穴です。
◆ なぜ梅雨は「水分不足」になるのか?
汗が蒸発せず、渇きに気づけない
高湿度のため汗が蒸発しにくく、喉の渇きを自覚しにくいため無意識に水分補給が減ってしまいます。
エアコンによる「隠れ脱水」
除湿や冷房で室内が乾燥し、自覚がないまま皮膚や呼吸から水分が奪われて体内がカラカラになります。
◆ 水分不足が招く「むくみ」と「頭痛」のロジック
「水を飲むとむくむ」は誤解で、実は逆です。水分が足りないと、体は危機感を覚えて水分を溜め込もうとします。これが「むくみ」の正体です。
さらに水分不足で血液がドロドロになると、全身の血行が著しく悪化します。下半身に溜まった血液や老廃物が戻りにくくなって足がむくみ、首や肩の筋肉も酸素不足でガチガチに緊張します。この凝りが神経を圧迫し、梅雨特有の「重い頭痛(緊張型頭痛)」を引き起こすのです。
つまり、むくみも頭痛も、水分不足による【血行不良】が引き金です。
◆ 整体師が教える、正しい水の飲み方
・喉が渇く前に、こまめに飲む(渇きを感じた時点ですでに脱水です)
・一度にドバッと飲まず、コップ1杯ずつ分ける
・冷たすぎる水ではなく、常温の水や白湯を選ぶ
しっかり水分を取って血行の巡りを良くすることが、梅雨の不調を吹き飛ばす近道です。
「セルフケアでは首や肩の重さが取れない」「全身の血行が滞っている」という方は、ぜひ当院の「ボキボキしない、優しい整体」を頼ってください。硬くなった筋肉をじんわり緩め、全身の巡りをスムーズに整えます。
今週も皆様のご予約を心よりお待ちしております。




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