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マッサージで変わらない頑固なコリ、実は「可動域」が壁になっていませんか?
いつも「さくら整体」をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。 肩こりや腰痛がひどい時、とりあえず揉んだりマッサージしたりして、その場をしのいでいませんか?そして「すぐに元に戻ってしまう……」と悩んでいないでしょうか。 実は、いくら筋肉をほぐしても症状が繰り返す場合、その奥にある「関節の可動域(動く範囲)」が狭くなっていることが原因かもしれません。 今回は、治療の現場でも非常に重要視される「可動域」と、痛みの関係についてお話しします。 筋肉が硬くなるのは、関節の動きをかばっているから 関節の可動域が狭くなる原因は、過去の怪我や不良姿勢、あるいは長時間の同じ姿勢によって、関節を包む袋(関節包)や靭帯が硬くなってしまうことにあります。 例えば、肩の関節が本来の半分しか動かない状態をイメージしてみてください。 その状態で日常生活を送ろうとすると、動かない関節の分をカバーするために、周りの筋肉が限界以上に引き伸ばされたり、逆に縮みっぱなしになったりして、異常に頑張り続けなければならなくなります。 つまり、あなたが感じている「筋肉の張りやコリ」は、動か
sakuraseitai-omuta
7月10日
読了時間: 2分
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